中学生の子供が個別指導塾に通う場合には、見ておきたいポイントがいくつかあります。もっとも重要なのが指導方針やカリキュラムの内容であり、これらを確認するためには体験授業に参加したり説明会に足を運ぶことが大切です。出向いてみるとその個別指導塾の雰囲気もわかりますし、実際に使われている教材も手に取って確認できます。資料を取り寄せただけでは分からないことが多く、実際に通う中学生の子供が気に入るかもわかりません。

親だけでなく子供も一緒に行ってみて、通えそうかを判断するのが得策です。実は個別指導塾と言っていても、講師に対して生徒が5人くらいいるところもあります。内容的には問題なくても、これでは個別とは言えませんので、求めているような環境ではありません。やはり一対一とまではいかなくても、講師一人に対して生徒は3人程度までであることが条件としてあげておきたい部分です。

5人もいると集団塾のような雰囲気になり、結局は得られる効果が狭まってしまいます。そのようなケースでは受講料が少し安くなっているかもしれませんが、やはり効果を得られるかを重視したいところです。見落としがちな部分として、通う中学生の成績保証をしてくれるかという点もチェックしておきたい点です。成績保証制度が設定されていると、例えば学校の定期テストで入塾時よりも何十点以上上がっていなければ学費の一部が免除されるという仕組みになっていて、成績をアップさせることができるという塾側の自信が表れています。

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