中学生が通う個別指導塾を選ぶポイントとしては、自宅からの通いやすさ、通っている中学生の評判、受験合格実績などのほかに、実際の講師や授業の雰囲気や教え方を体験することが大切です。また、中学生の場合には友達が通っている塾だからという理由などで安易に塾を決めてしまうこともあるので、通塾する本人だけではなく、保護者も塾探しに参加して親子で納得できる個別指導塾を探すようにしましょう。気になる個別指導塾がある場合には、まず最初にホームページなどから資料請求や体験授業の申込みを行います。その上で、自宅から通うことができる教室に連絡をして、体験授業や面談の日時を調整した上で訪問するようにしましょう。

個別指導塾は講師1人に対して、生徒が1人から3人程度で授業が進められるため、体験授業の重要性はとても高くなります。特に講師と生徒の距離感が近くなることから、講師との相性の良さは塾を決める上でも大切なポイントです。そのほかにも体験授業では、授業が行われる場所の居心地の良さや教室内の雰囲気、使われているテキスト、教え方がうまいかどうか、質問がしやすいかどうかなどを確認します。可能であれば本人が体験授業をしている間に、保護者が塾長や別の担当者から塾のシステムや志望校合格への対策などについて説明を受けておくと、塾の指導方針や考え方などがよりよく把握できるでしょう。

入塾を決定した場合には、入塾の意向を伝えて各種手続きを済ませることで通塾をスタートすることが可能です。

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